01 ASOBI
遊び空間
私たちは、設計において子どもたちの遊びの空間(場所)を大切にしたいと考えています。
園庭をはじめ、園庭を確保できない場合でも、工夫を凝らして遊べる空間を考えます。
一方的な押しつけのような事はせず、園の方針に合わせながら一緒に考えます。
01 ASOBI
私たちは、設計において子どもたちの遊びの空間(場所)を大切にしたいと考えています。
園庭をはじめ、園庭を確保できない場合でも、工夫を凝らして遊べる空間を考えます。
一方的な押しつけのような事はせず、園の方針に合わせながら一緒に考えます。
02 GOKAN
見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐという五感を刺激するような工夫が一つでもある園舎をご提案したいと考えています。
五感を刺激し、自由で豊かな、感性を養うような場所がある事で、より良い園舎になると考えています。
同時に他の機能も併せ持たせて、使い勝手も良くなるような工夫もします。
03 SHIZEN
自然の「光」や「風」を出来る限り利用して、明るくて風の通りのよい、意識することなくエネルギーの消費の少なくなる園舎になるよう心がけています。
利点と欠点を比較し、バランスを取りながら採用するか否か、どこまで採用するかなどを共有しながら一緒に決めていきます。
04 KAIYUU
建物においての回遊性とは、円を描くようにスムーズに動き回る事が出来るとか、行き止まりのない、というような意味でつかわれます。私たちは出来る限り回遊性のある園舎を提案するように心がけています。回遊性を持たせることで、動きのある、明るくて風の通りのよい園舎になります。
05 TSUNAGARI
先生と子どもたち、子どもたちと子どもたち、親御さんと先生、人と人、園舎と園庭、保育室と保育室、さまざまなもの、事のつながりのある、密度の濃い園舎をご提案したいと考えています。
キッズデザイン賞 4年連続受賞受賞歴を見る
私たち設計者の仕事は、お客様をはじめ建築に関わるすべての人のアイデア・イメージ・想いを「かたち」にするお手伝いをすることです。それぞれのアイデア・イメージ・想いを積み重ねて「共に創る」建築はアイデアの詰まった、他にどこにもない、たったひとつの「彩り(他にない特色)」のある建物です。
その建築のもととなる「設計」とは建物の外観・内装の「見栄え」だけをつくるものではありません。電気や空調などの設備、断熱性能や構造強度などの機能性とともに、全体コストに合わせてあらゆるものを決めていくものです。
デザインに特に注力している設計事務所も多くあります。しかし、建築は量産品や芸術品ではなく、機能性や全体コスト管理の精度で使いやすさや満足感が大きく変わってきます。建物には多くの種類がありますが、私たちは特に下記の施設の設計において、独自性と創造性を大切にした設計を行っています。
お客様と共に、たったひとつの「彩り」のある建物をつくりたい。
私たちに、共に創るお手伝いをさせてください。
株式会社SAI+建築設計事務所