岐阜旅2日め 午後。

多治見市へ移動し、市内のカフェでランチをとってから、、

 

 

「多治見モザイクタイルミュージアム」へ。

2016年に完成したばかりの、新しいミュージアムです。

 

山の形を模したかのような、曲線のかわいい建物です。

 

 

ここで面白かったのが、

すり鉢状になっているエントランスへのアプローチの芝生に

たくさんの人が集まっていたというところです。

 

ちょうど天気もよく暖かかったので

特に何をするでもなく、座ってしゃべって時を過ごしている人たちがたくさんいました。

 

 

ミュージアムへのエントランス扉。

家へ入るような、こじんまりとしたスケール感です。

 

 

展示エリアに入ると、一度、最上階の展示スペースまで上がり、

下りながら展示を見ていくというルートになっています。

 

 

最上階の半屋外展示スペース。

中央の蜘蛛の巣のような展示は、ワイヤーにひとつひとつモザイクタイルが貼り付けられていて

太陽の光でキラキラ光ってみえます。

 

 

雲ひとつない青空とのコントラストがキレイです。

 

 

ガラスの衝突防止にもモザイクタイルが使われています。

どうしても出っ張ってしまうので

使用する場所は検討しなければいけませんが、

今後のデザインアイデアとしては、いいなと思いました。

 

その後、時間があったので「ももぐさカフェ」へ行きました。

古民家をギャラリーにした「ギャルリももぐさ」に増築されたカフェで

建築家の中村好文さんが設計されたそう。

 

多治見市を色々調べていたら、偶然知ったその情報。

ぜひ、行かなければ!ということで、行きました。

 

 

右側に増築されたトタン屋根の平屋の建物が、カフェです。

こじんまりとした建物ですが、

古民家と庭園の雰囲気に馴染んだ、いい建物だなぁと思いました。

 

 

ももぐさへのアプローチ。

側溝のタイルがカラフルで、いい感じです。

やはり多治見市だからなのでしょうか・・・

 

2日めはここまでです。

明日、友人の工事現場を見学させてもらって、帰宅します。